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揖保乃糸の歴史

揖保乃糸とは?

揖保乃糸(いぼのいと)は兵庫県手延素麵協同組合が有する手延素麺の商標です。 
明治39年(1906)年に「三神乃糸(さんしんのいと)」「聖乃糸(ひじりのいと)」などとともに商標登録されました。

そうめんの歴史

唐からの伝来
奈良時代の遣唐使が持ち帰った食物には、醤油、納豆、胡麻(ごま)油、唐菓子などがありました。この唐菓子の一つ、索餠(さくべい、さくへい、むぎなわ)が素麺の原形といわれています。

播州のめんづくり

中世の播州素麺記録
播磨で最も古い素麺の文献は、奈良・法隆寺の末寺である揖保郡太子町鵤の斑鳩寺に残る「鵤庄引付」です。応永25年(1418)9月18日、鵤荘内での土地を巡る紛争に関して、寺が守護職の使いを酒と「サウメン」でもてなしたと記録しています。

揖保乃糸の歴史

組合設立前
素麺の起源は、遣唐使が持ち帰った唐菓子「索餅」といわれています。播州で最も古い素麺の文献は、奈良法隆寺の末寺である揖保郡太子町斑鳩寺に残る「鵤庄引付」にあります。