はりま製麺からのお役立ち情報

縄掛け木箱の開け方

そうめんの保存方法

美味しいそうめんの茹で方

揖保乃糸の「厄(やく)現象」とは?



縄掛け木箱の開け方

 
まず縄を外します。
木箱の底の釘が出ていることがありますので、置き場所にご注意ください。
マイナスドライバーがお手軽にご活用いただけます。
ふたの隙間に差し込んで、軽く持ち上げてください。
反対側も同じように持ち上げます。
両方が持ち上がれば、手で取り外していただけます。

そうめんの保存方法

手延そうめん揖保乃糸、播州乾麺は、保存料などを使用していないヘルシーな食品です。
保存の際は、周囲の環境に影響を受けやすいので、次の事柄にご注意ください。

どこに保存すればいいの?
直射日光を避けて、乾燥した場所で保存してください。
湿気が多いと、カビや虫がつきやすくなります。
長期間保存される場合は、ときどき中の状態を確認するとよいでしょう。
冷蔵庫に入れるのは?
密封した容器にいれていただければ、大丈夫です。
そうめんは、匂いの移りやすい食品です。
匂いの強いものとは一緒に保存しないようにしてください。
もちろん、常温保存でも大丈夫です。

美味しいそうめんのゆで方

 
(1)熱湯に麺を入れる
大きめの鍋で沸騰したお湯の中に、麺をバラバラといれます。最初に軽く箸でかきまぜてください。麺100gに1リットルのお湯が目安です。
(2)二分弱、ゆでる
再び沸騰すれば、ふきこぼれない程度の火加減にしてください。ゆでる時間は1分30秒~2分が標準です。
(3)ザルにあげる
ゆであがれば、すばやくザルにあげます。
(4)もみあらい
水で粗熱を取ったあと、清水を流しながらよくもみあらいしてください。


揖保乃糸の「厄(やく)現象」とは?

専用保管倉庫でじっくりと熟成中のそうめんは、高温・多湿の梅雨時期に小麦粉内に含まれる酵素が働き、そうめん内の脂質が変化していきます。
これがそうめんのデンプンや蛋白質に影響を与え、そうめんのコシや舌ざわりがさらに良くなると言われています。
この現象のことを「厄(やく)」と呼んでいます。

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